マンションを賃貸に出す前に物件に対して行った作業内容と選んだ会社の実力

不動産会社を探す方法

8万円という家賃額を維持できるかどうか不動産会社を探す方法自社完結で簡単なリフォームや修理交換

当然ながら10年も経過するとリフォーム費用も掛かってしまい、単純に家賃収入の計算だけでは判断できない部分があります。
悩んだ結果はできることは自らチャレンジしようという発想で、賃貸に出す前に友人や知人を介して安くリフォームできる箇所があれば、随時依頼をするという方法です。
私の場合は自分だけで作業を行った場所があり、クロスの張り替えとCFの張り替え、全室のドアをハンドル式からレバー式に交換する範囲です。
リフォームしたかった場所は浴室交換とキッチンの交換、トイレの交換、ボイラーの交換です。
この範囲は自力では不可能と判断したので、知人を頼って安く施工してもらえる会社に依頼をしたところ、全てを合わせて100万円程度で済ませることができました。
マンションの場合は1フロアに限定されていることや、リフォームする範囲が狭いこともメリットになり、賃貸に出す前には低額でも新築物件のような見栄えに変えることができました。
この状態で貸すと10年以上は問題なく使い続けることができると判断できたので、後はボイラーのメンテナンスとトイレの故障対策程度を予測したものです。
次のステップは不動産会社を探す方法です。

私がマンションを購入した視点と凄く似ている

ちなみに、私は住宅ローン控除が無くなる10年後を目安に売買or賃貸に出す予定で下記基準で選びました

✅住宅ローン控除が受けられる
✅駅徒歩7分圏内
✅60㎡以下
✅2050年の人口推移が増加予測
✅制限が有り供給過多にならない地区
✅最低5路線止まる駅 https://t.co/q7XRtYthvw

— ゆう@夫婦共働きでセミリタイヤ挑戦 (@tensyokuyuyu) January 22, 2020